皆様、こんにちは。
ことのは、中小企業診断士の山下です。

 


  1. 知識ゼロで現場を視察
  2. 現場ゼロで知識を得る
  3. 知識を得て現場を視察

コンサルティングを通じて、様々な業種に触れる機会があります。

そうすると、都度、業種について知識を入れておく必要があります。

実際に現場で働いてみるのが良いのでしょうが、そうもいかず、読書することになります。

 

この読書攻め読書脳ミソへのしみこみ方が、普段とは異なります

不思議ですね。

 

読書を通じて、様々な知識を得ることになります。

個人的には、理系なので、技術系だと鳥肌モノです。

そして、これを現場目の当たりにすることで、知識視覚化されます。

これは、かなりスゴイ体験学習だと思います。

 

以上を踏まえると、


  • 知識を得て現場を視察

これが最も良い学習方法である気がします。

 


これはどうなのか?

  • 知識ゼロで現場を視察

とにかく、まずは見てみる・体験してみる。


ありがちですが、、、
これで満足、「知識よりも実践が大事!」ということで、座学が疎かになりがちです。

知識よりも実践が大事!」という言葉の意味都合よく解釈しているだけのような気がしてなりません。

見て・体験した後は、振り返りの時間を持ち、どういうことだったのかを座学すべきだと思います。

 


  • ブック・スマート
  • ストリート・スマート

このような言葉があります。

前者は「知識」系、後者は「実践」系です。

前者突出・後者微妙だと「頭でっかち、フットワークが重い」と言われます。

前者微妙・後者突出だと「調子がいい、フットワークが軽い」と言われます。

どちらかが極端に突出しているならば、それ相応の立場・地位が確立できます。

しかし、一般的にはバランスを保ちながら、常に底上げをする努力が必要です。

 

さて、皆様は、どちらかというと、、、
ブック・スマート偏重型ですか?
ストリート・スマート偏重型ですか?
それとも、、、
極端に突出している型(天才)ですか?

それを踏まえた上で、今この瞬間から何をしますか?

 

中小企業診断士 山下典明



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