皆様こんにちは。
ことのは、中小企業診断士の山下典明です。

 

助成金、支給申請する際、入金先口座を指定する用紙があります。

支払方法・受取人住所届(ナゼPDFだけ?Word・Excelとか作ってほしいです)
⇒ http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000043960.pdf

これまでは、提出する際、この紙に記載するだけでOKだったのですが、、、

今後、新規登録変更を行う場合、「預金口座」を証明するものの写し(例.預金通帳の金融機関名・口座番号・口座名義が判るページの写し)を、添付することになりました。
記載誤り等で、入金することができない事象が、多数あったとのこと。
労働局側としても、入金が完了するまでは追わなければならず、手間になっていたはず。
これを防ぐための対策として、今回の決定に至ったようです。

※記載ミス、かなり多かったのではないでしょうか。

 

入金時にエラーが生じた際のフローを想像するに、、、


  1. 労働局にて認識(エラー処理対象にのる)
  2. 労働局から連絡(預金口座について)
  3. 事業所から送付(証明する書類を郵送)
  4. 労働局にて確認(混雑のためすぐには開封不可)
  5. 労働局から入金(開封された月?)

こんな塩梅でしょうか。
これだけのステップがあると、入金が1ヵ月~2ヶ月遅れることは、想像に難くありません。

 

支給申請時、添付資料が増えはしますが、そもそも「預金通帳」を参考にしながら記入することも多いと思います。その際に「預金通帳」をコピーしてしまえば、さほど手間ではないかと。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

中小企業診断士 山下典明



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