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押しの一冊「米中関係が決める5年後の日本経済」(あわせて読みたい!)(No.132)2018.9.21

皆様こんにちは。
ことのは、中小企業診断士の山下典明です。

 


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今回「押しの一冊」は、以前、当ブログで紹介しました「2022年の次世代自動車産業」とあわせて読んでおきたい一冊です。


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今回「押しの一冊(米中関係が決める5年後の日本経済)」を読むことで、様々なことが繋がります。そして、各方面の情報やニュースが伝えていることが、どのような関係があるのか?影響を及ぼすのか?、考えることが楽しくなるでしょう。

さて、このように激動している世界において、何か日本は「蚊帳の外」である気がしてなりません。

日本国は、約1億2千万人という人口がある故に、国内消費だけでも企業が成り立っています(※決して悪いことではありません)。よく「ミリオン・セラー」という言葉をききます。日本国ならば1%で良いわけですが、東南アジアで「ミリオン・セラー」達成のために何%必要なのでしょうか?間違いなく自国内だけでは到達不可であるため、国外を視野にいれたビジネスをする必要があります。

「中国は?」という質問を受けそうですが、中国の人口は「約14億人」、日本国の約11倍です。「ミリオン・セラー」は日本国に比べて楽勝モードです。資金も貯まりますから、より大きな事業を手掛けることができるわけです。

さて、日本国は「少子高齢化」「労働人口減少」という状況に直面します。自国内だけで賄うことは難しくなりそうです。今迄のやり方では、「ミリオン・セラー」は「ミラクル・セラー」化するでしょう。これを踏まえると、世界を相手にしてビジネスを行うこと必至です。だとすると、ビジネスのやり方も変えていく必要が出てきます。

昨今、毎日耳にする「働き方改革」ですが、このような国際情勢を踏まえた上で、どうするかを考えるべきです。国内「生産性向上」はもちろんですが、これについて世界を相手に考えていかなければ、「国内成功」「国外失敗」となりかねません。こうなると「国策失敗」になります。ではどうするか、、、。

・・・

なにか話が広がりすぎた感がありますので、今日はここまでにします。

押しの一冊、併せて必読です!

 

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中小企業診断士 山下典明



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